2011年03月09日

私的評価の見方

このブログは、読破した本に個人的評価を付けています。
個人的主観に基づいた評価ですのであしからず・・・
基準は読後の「爽快感」です。

A・・・おすすめ本63893
 A+:特におすすめ!!A:おすすめ、A-:まぁ、おすすめ
B・・・読んでみて63893
 B+:よんでみて。B:まぁ、読んで、B-:時間のあるときに
C・・・読む本がないときに読んでもいいかも63897
 C+:読んでいいかな。C:読んでいいかも、C-:読まなくても。
D・・・論外63894
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2009年06月20日

密命シリーズ19,20巻


意地
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.06
ISBN :9784396334338




宣告
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.12
ISBN :9784396334697

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独り祝言(B)、隠居宗五郎(B)


独り祝言
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2008.11
ISBN :9784758433778




隠居宗五郎
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2009.05
ISBN :9784758434102



「隠居宗五郎」
と聞くと、宗五郎が隠居した感がある。
しかし、本文を読むとそうではないことに気付く。

ではタイトルが悪いのでは?と思ってしまった・・・
内容と違うところでのコメントだが。
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2009年05月12日

神々の遺品(C+)


神々の遺品
著者名:今野敏(著)
出版社:双葉社
出版年:2002.12
ISBN :9784575508574



様々なジャンルを書いている今野敏氏。

神々の遺品は、いわゆる「Oパーツ」をとりまく物語。
小説だから、なんでもありなのだが、うさんくささを感じてしまう。

シリーズ第2弾も出版されたようだが、読むかどうかは微妙。

好きな人には好きなジャンルだが・・・
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2009年05月03日

鑑識・米沢の事件簿(A)


鑑識・米沢の事件簿
著者名:ハセベバクシンオー(著)
出版社:宝島社
出版年:2008.04
ISBN :9784796663120

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2009年05月01日

ジム・ボタンの機関車大旅行(A)


エンデ全集 1
著者名:エンデ(著)
     上田真而子(訳)
出版社:岩波書店
出版年:2005.05
ISBN :9784000920414

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2009年04月20日

ゲームの名は誘拐(C+)


ゲームの名は誘拐
著者名:東野圭吾(著)
出版社:光文社
出版年:2005.06
ISBN :9784334738853



誘拐犯の視点にたった小説という点では珍しいかも。ネタバレあり
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沽券(A)


沽券
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:光文社
出版年:2008.10
ISBN :9784334744960

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闇の目(B)


闇の目
著者名:鈴木英治(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784062758680

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「お墓」の誕生(B-)


「お墓」の誕生
著者名:岩田重則(著)
出版社:岩波書店
出版年:2006.11
ISBN :9784004310549



「お墓」について調べてみたくて、本屋さんに出かけて見つけた本。
内容が内容だけに面白くない(知的好奇心のために読みたくなる「面白くない本」もあるのだが・・・)。でも、時間をかけて少しずつ読み進める。

「お墓」を巡り、お盆の風習や各地の風習を取り上げて語るが、
やはり、「お墓」そのものの統一的な理解を求める筆者の姿に無理を感じる。

死にまつわる風習は、その地域独特のものがある。
その地域、地方に独自の「理解」があるので、
統一した見解を出すということ自体に無理が生じる。

だから、副題で−死者祭祀の民族誌−というものがついていると言えるのだが。

最後の項、戦死者の墓と靖国神社の関係に記している所は興味深い。
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手紙(A+)


手紙
著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.10
ISBN :9784167110116



強盗殺人の罪で服役中の兄をもつ主人公、直貴。
獄中から毎月、兄からの手紙が届く。

そのような兄を持つために、様々な差別や苦労をする直貴も、
結婚をして子どもができる。

しかし、いつも兄のことがついて回り、嫌な思いを持つ。
服役して罪を償っているのに、周りからの冷たい視線。態度。

さまよう刃に続く、社会派小説。
実際に、隣人が殺人の加害者家族だったら?
罪を償っているとはいえ、出所してきたら?

などなど、様々考えさせられた。

最後の最後まで、結末が分からない。

本を買う時に、本の帯を見る。その帯を見て期待すると
期待を裏切られることが多い。

「160万人が泣いた感動作」。160万人はともかく、感動作なのは間違いない。
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2009年04月17日

千日紅の恋人(C+)


千日紅の恋人
著者名:帚木蓬生(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.03
ISBN :9784101288185



久しぶりの帚木蓬生。楽しみにしていただけにがっかり感が大きかった・・・。
帚木蓬生といえば、閉鎖病棟、臓器農場など、重厚感ある作品のイメージ。

文庫本の帯に「辛い別離を経験した時子さんに、すてきな恋が訪れた」とあり、
さらに、「閉鎖病棟の著者が描く、どこか懐かしい、ラヴ・ストーリー」とあった。

読み進めると、ありふれたストーリー、結末も想像の範囲内。
「めぞん一刻」のアレンジ?と思ってしまう。

期待を裏切らない話の進み方だけに、安心して読むことはできる。
しかし、小説を読むときの、「次のページをめくる喜び」が感じられない。

帚木蓬生の新しい境地として理解は出来るが、完成度はイマイチ。
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2009年04月16日

花輪茂十郎の特技(B+)


花輪茂十郎の特技
著者名:佐藤雅美(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2008.04
ISBN :9784167627140



八州周り桑山十兵衛シリーズの第5弾。
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2009年04月15日

冬の蜉蝣(A)


冬の蜉蝣
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2008.05
ISBN :9784758433365

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はやぶさ新八御用旅3(A)


はやぶさ新八御用旅 3
著者名:平岩弓枝(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784062759236



高校の時からのお気に入り。はやぶさ新八シリーズ。
NHKのドラマも良かった。淡い恋心も描かれていて。

御用旅も3冊目。そろそろ、いつものシリーズの新八が読みたい。
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篠山早春譜(A)


篠山早春譜
著者名:澤田ふじ子(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2006.10
ISBN :9784344408517

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無頼の絵師(A)、雨女(A)


無頼の絵師
著者名:澤田ふじ子(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2006.12
ISBN :9784344408746




雨女
著者名:澤田ふじ子(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.06
ISBN :9784344411418



NHKのドラマであったが、やっぱり原作が一番。
短編が中心なので、もうすこししっかりしたものが読みたい。
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家老脱藩(A)


家老脱藩
著者名:羽太雄平(著)
出版社:角川書店
出版年:2008.07
ISBN :9784043612031

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黙契(A)


黙契
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:講談社
出版年:2008.11
ISBN :9784062762106



どんどんとスケールが大きくなっていく・・・。
この話の結末はどのようになることやら。
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2008年11月16日

瀧夜叉姫 上・下(A)


陰陽師瀧夜叉姫 上
著者名:夢枕獏(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2008.09
ISBN :9784167528171



陰陽師瀧夜叉姫 下
著者名:夢枕獏(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2008.09
ISBN :9784167528188




陰陽師シリーズの長編物。
陰陽師は短編が中心なので、長編はどうかな?と思い読み進める。

さすが、夢枕獏。長編にふさわしい題材を取り上げ語り上げる。

でも、博雅の活躍が少なかったのが残念。
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