2006年06月27日

捨雛ノ川(居眠り磐音シリーズ第18弾)(A)


捨雛ノ川
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2006.06
ISBN :4575662429



時代小説が好きでよく読む。
特に、藤沢周平の小説が好き。残念ながら亡くなってしまっているので新刊を読むことができないのが惜しい。

藤沢氏に代わる時代小説を探し、行き着いたのが佐伯氏。

武士同士の立ち回り。
登場人物の魅力。舞台設定。どれも、楽しく読むことができる。
読了後に爽やかな気持ちになるのが何より良い。

捨雛ノ川は、磐音シリーズの第18弾。
登場人物の魅力、そして、磐音を巡る人々が楽しい。

今回は、佐々木道場の師範代鐘四郎が脇役の中心となる。
おこんとの関係、鐘四郎のその後。

結果はすべて次巻か。
早くも次がでるのが待ち遠し。
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2006年06月25日

ブレイブ・ストーリー(下)(B+)


ブレイブ・ストーリー 下
著者名:宮部みゆき
出版社:角川書店
出版年:2006.05
ISBN :4043611137



ブレイブ・ストーリーを読み終えた。63892
昨日の夜というか、夜中に。63897

物語が佳境となり、読み止まらず結局最後まで読んでしまった。

自らの運命を変えるべく幻界を旅するワタル。
しかし、幻界には、ワタルよりも先に来ていたミツルという「旅人」もいた。

ワタルとミツルどちらが先に運命の塔に行き着くことができるのか。
そして、幻界はどうなってしまうのか・・・。

旅を終えたワタルの歩みは?運命にどう立ち向かっていくのか?
自分の嫌な心、自分の嫌な部分と向き合ったワタルはどうなるのか?


63737−−−−−−−−−−−−−−−−−−−63737

この小説はファンタジーと言えるのか?
リアルな現実世界の描写。そして、物語の中心となっている主題。
どれもが生々しい。

そして、読了後の爽快感のなさ。
ミツルのこと。カオリのこと。ワタルのこと。ワタルの家族のこと。
その事に思いを馳せるとき、悲しい気分となる。

さらに、現世へと帰ったワタルは幻界のことを忘れてしまう。
幻界のこと。幻界で出会った人々のこと。幻界での出来事。
すべてが消えてしまう。たとえ、ワタル自身の内的な成長の糧となっていたとしても、忘れてしまうなんて、悲しすぎる。63896

ホビットの冒険、指輪物語、ゲド戦記、ナルニア国物語といった純粋なファンタジー小説と比べると、この小説は純粋なファンタジーとは言い難い。ナルニア国物語も、現実世界から出かけていくが、リアルな現実世界を描いている点でブレイブ・ストーリーは異なっている。とはいえ、魔法、勇者の剣、ヒトとは異なった種族がでてくるので、ファンタジー小説といえば、ファンタジー小説である。

ワタルが体験した現実世界の描写、そして、幻界という架空世界の場面設定。このような融合を描き切る作者は、日本では宮部みゆきぐらいしか出来ないだろう。

この本は、自分の嫌な部分も含めて「自分である」。その事に気づかせてくれる。
しかし、爽やかな読了感が感じられない(重たさが残る)という点で悩んだ末B+に。
読み応えのある一冊には違いないのだが・・・。

アニメ化され、7/8から公開されるらしいが、
どういった作品になっていることやら。
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2006年06月23日

ブレイブ・ストーリー(中)(A)


ブレイブ・ストーリー 中
著者名:宮部みゆき
出版社:角川書店
出版年:2006.05
ISBN :4043611129



引き続きA。
現実世界から幻界(ヴィジョン)へとやってきたワタル。
現実世界からやってきた人間のことをヴィジョンでは「旅人」と呼ぶ。
中巻では、ヴィジョンが中心となって物語が進む。

謎に包まれていたヴィジョンのことが次第に明かされていく。

運命を変えるためにヴィジョンへとやってきたワタル。
ヴィジョンは、旅人によって、おおきくその姿を変えていく。

今、ヴィジョンでは大きな混乱を迎えていた。
それは、千年に一度、女神によって「人柱」が選ばれるおふれが出たため。

ワタルは、自分の友人達が選ばれるのではないかと恐れる。
そして、なぜ、このような事が起こるのか女神に問おうと考える。

しかしヴィジョン、それはワタルの精神世界と密接に結びついている。
自分の思いがこの世界に反映している。
そのことに気づいたワタルは自分の心と向き合うことに。
それは、自分の心の嫌な部分とも向き合わうということ。
自分の心と向き合い、とまどい、悩むワタル・・・。

また、ヴィジョンでの出会いを通して運命を変えるとは、誰かが犠牲になって変えられるということに気づくワタル。

自分はどうすればいいのか。どう歩めばいいのか。
嘆き、とまどいワタルの旅は進んでいく。

この巻を通して、ワタルの心の成長を一緒に見ることができる。

自分の心の成長は?と考えさせられた。
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働くのが嫌になったら読む本(C-)


働くのが嫌になったら読む本
著者名:鴨下一郎(著)
出版社:新講社
出版年:2002.10
ISBN :4915872963



ある機会にこの本をもらった。
もらうことがなければ絶対に読まないジャンルの本。

心療内科医である著者が経験を元に記したアドバイス集といった感じ。

本を読み始めたら、いくら退屈でも、おもしろくなくても最後まで読むのを信条としている。しかし、中学生の頃、たった一度だけ途中で読むのをやめてしまった本がある。
その名は「呪医(ウィッチドクター)」という小説だったと思う。

この本をよみ、とうとう二度目の挫折か・・・63896
と思っていたが、なんとか最後まで読むことができた63916

正直な感想。

働くのが嫌になってこの本を読んでも手遅れ。
タイトルを「働くのがいやになる前に読む本」あるいは、「働くのが嫌になりそうになったら読む本」とした方がよかっただろう。

第1章から第4章までは、そんなの当たり前。といった内容。「何事も見方を変えてみることが大切」。これにつきる。

しかし、第5章から第6章までは、ふむふむと雑学の知識になる。

だからDからCへ格上げ63898

暇なときに、古本屋、本棚にあればどうぞ・・・
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2006年06月21日

コロラド・キッド part2

コロラド・キッドの検索が多いので、
コロラド・キッドの内容をもう少し。

舞台は、ムース・ルッキット島。
主要登場人物は、
 ステファニー(大学院生。就業研修体験のために島にやってきた。頭脳明晰な女性。)
 ヴィンス(島でずいぶんと長いこと小さな新聞社(アイランダー紙)を経営。)
 デイブ(ヴィンスと共同で新聞社を経営。主に会計担当)
 
この島で起こった未解決事件について
三人のやりとりが中心となり物語が進んでいく。
ヴィンスとデイヴがこの事件を思い出しながらステファニーに語っていく。
その事件が「コロラド・キッド」について。

ある朝、二人の男女がフェリー乗り場に向かってジョギングをしていると、町外れの海岸に男が座っているのを見つける。

二人が近づいてみると・・・。男性は亡くなっていた。

男性の所持品はわずか。持っていたのは「たばこ」ぐらい。
身元不明の死体として埋葬されてしまう。

数ヶ月後、あるものを手がかりに男性の身許が判明する。
男性が住んでいた場所。それは、ムース・ルッキット島からずいぶん離れた「コロラド州」であった。身元不明の遺体。通称「コロラド・キッド」と呼ばれるようになった。

なぜ、コロラド・キッドはムース・ルッキット島へ来たのか?
どうやって、コロラド・キッドは島へやってきたのか?
なぜ、殺されなければならなかったのか?

コロラド・キッドが会社を出てからの足取りもまた不明。

疑問は疑問を呼ぶ。
ヴィンスとデイヴは、この事件について一応の合理的な説明をステファニーに行うが・・・。

謎を読者に手渡して物語は終わる・・・。

読み終わったあとの爽快感は少ないが、
読み応えのある一冊。
未読のままオークションにかけるのはどうかなぁ・・・63896
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2006年06月20日

ブレイブ・ストーリー(上)(A)


ブレイブ・ストーリー 上
著者名:宮部みゆき
出版社:角川書店
出版年:2006.05
ISBN :4043611110



宮部みゆきは好きな著者のひとり。
単行本で出たときからずっと気になっていた本。
文庫本になり、すぐに購入。
楽しみにとっておき、読み始める。

あれよあれよと物語に引き込まれる。
現実世界の生活を変えるべく
運命の塔を目指して冒険を始めるワタル。

運命なんて変えることができない・・・63916とあきらめてしまうわたしたち。
けれども、この小説を読むとき、変えることができるかもしれない63904という勇気がわいてくる。

おもしろい本を読むとき、気づいたらあぁもう3時か・・・。
でも、もうちょっとだし・・・。と最後まで読んでしまうことがある。
そして、あぁもうちょっとゆっくりと読めばよかった63895
と後悔してしまう時がある。

この本はそうなってしまいそうな作品。
気をつけよう63913
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2006年06月19日

アトランティスのこころ(下)(B+)


アトランティスのこころ 下巻
著者名:スティーヴン・キング(著)
     白石朗(訳)
出版社:新潮社
出版年:2002.04
ISBN :410219326X



日曜日ということもあり、一気に下巻を読んでしまった・・・63895
上巻は一つの物語、しかし、下巻は、四つの物語が記される。
四つの物語はどれも、短編小説としての読み応えを兼ね備えたもの。
一見するとどの物語も繋がりがないように思えるが、それぞれが繋がっている。
しかも、その物語たちが最終章へと収斂されていく。

それぞれの物語はテーマがある。
上巻:「1960年 黄色いコートの下衆男たち」は、成長。
下巻:「1966年 アトランティスのハーツ」は、友情。
   「1983年 盲のウィリー」は、後悔。
   「1999年 なぜぼくらはヴェトナムにいるのか」は、平和。
   「1999年 天国のような夜が降ってくる」は、・・・。

最後の章を読むとき、こころがほんわかと暖かくなる。
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2006年06月17日

アトランティスのこころ(下)

引き続き、スティーブン・キングの本。下巻。
ずいぶんと前に買い、本棚にしまわれていた。

なぜ、しまっていたのだろう。
「主要登場人物」のなかに、ボビーの姿が見えない。

どういう展開になるのだろう?
posted by book-love at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中

アトランティスのこころ(上)(B+)


アトランティスのこころ 上巻
著者名:スティーヴン・キング(著)
     白石朗(訳)
出版社:新潮社
出版年:2002.04
ISBN :4102193251



ボビーとテッドを巡る物語。
ボビーの住むアパートに引っ越してきたテッド。
テッドはどこか影のある男。しかし、ボビーはテッドと友達になる。

ある日、ボビーはテッドから頼まれて仕事をする。
それは、「下衆男(ロウメン)」が来ていないかを確認するというもの。
テッドは「ロウメン」に追われている。

次第に差し迫ってくる「ロウメン」の影。
「深紅の王」、「ビーム」、「ガンスリンガー」、「破壊者」、「カ」
すべては「ダーク・タワー」に繋がっている・・・。
テッドはロウメンから逃げ切ることができるのか・・・

ハラハラ、ドキドキの小説。
結末が楽しみ63893
とりあえず上巻はB+にしてみましたけど、
下巻を読んでどうなるか・・・。
それもまた、ハラハラ、ドキドキ63913
posted by book-love at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書庫&私的評価

2006年06月15日

アトランティスのこころ(上)

以前、購入したまま読まずにいた本。
最近読み始めた。

キングのすごさは、人物描写にあると思う。
ホラー小説。確かにジャンル的にはそうだが、
キングの小説の中心には、「人間」がいる。

この物語もそう。ボビーとテッド。この二人の人物描写をもとに物語がすすんでいる。

「ひらめき」と「カ」
「ひらめき」は、シャイニングを思わせる。
「カ」は、ダーク・タワー。
何気なく隠されているキング小説のつながりが憎たらしい。

さて、本の「あとがき」もしくは、「解説」。
これは、最初にみるものだろうか。それとも最後に見るだろうか。
もしくは、まったく読まないだろうか。

キングはこのことについて、テッドとボビーの会話でこう語る。

テッドから本をもらったボビー。最初にボビーは、裏表紙を見ようとする。
その姿を見たテッド。
「そんなことをしちゃいけない。」
ボビーはわけがわからず、テッドの顔を見る。
テッド「まだだれも探検したことのない地に踏み出すようにして、この本を読んで欲しいからだよ。地図をもたずに、この本の世界に足を踏み入れて欲しい。きみ自身が探検して、地図をつくるんだ」

本を読む。別世界への旅。人の解説、あとがきに縛られずに、自らが地図を作りたい。
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2006年06月13日

六番目の小夜子(B-)

仙台空港で買った2冊のうちの1冊。
帰りの飛行機、新幹線の中で読み終える。

六番目の小夜子
著者名:恩田陸
出版社:新潮社
出版年:2001.01
ISBN :4101234132



NHKにてドラマをやっていた。そのドラマをちらりとしか見たことがなく、
どのような内容か前々から気になっていたので、
今回購入を決意。恩田陸は2冊目。

とある高校に伝えられる「サヨコ」という行事を巡る物語。
ジャンル的には学園ホラーか。
ホラーホラーしていないところは、ホラーファンには物足りない。

「その本があぁ良い本だった。おもしろい本だった」と思う点。
それは、ひとそれぞれだろうが。「落ち(結末)」にあると思う。

いくら、最初から中程までよかったとしても、「落ち」が悪ければがっかりしてしまう。
反対に、最初から中程まで最悪だったとしても「落ち」が良ければ、あぁ良い本だったと思う。

この本は、前者。物語に引き込まれる描写はすばらしい。
「六番目の小夜子」と「秋くん」との駆け引き、「由紀夫」と「雅子」を巡る恋の行方は・・・。楽しく読んだ。そして、最後。「7番目のサヨコ」は・・・。
最後の5頁ほどで、AからBへという感じ。

イメージした最後でなかったからかもしれないが・・・。
けど、「あぁ、本を読んだ〜」という感じがして、爽快だった。
1日で4冊をよんだんだから、当たり前か・・・
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コロラド・キッド(B)

この本をご存じだろうか。
新潮文庫の一冊。でも非売品。「ハードケースクライム」というシリーズの中の一冊のため、単独での出版することができないが、
でも、プレミアム・ブックとして読者へのプレゼントは許可されたらしい。

「ダーク・タワー」シリーズの購入プレゼント。
早速応募。忘れた頃に、新潮出版より郵便が。なんと当選!!63893

表紙カバーはついておらず、真っ黒な表紙。そして、つや消しのような感じで本の名前とキングの名前が。背表紙には、黒に近い感じの灰色で、本の名前、著者・訳者の名前が記されている。

63676の中でひたすら読む。
ホラーではなく、ミステリーという感じ。
リタ・ヘイワース、スタンド・バイ・ミーに通じるものがあった。
物語は、3人と「コロラド・キッド」で進んでいく。
3人のやりとりが楽しい。

しかし、物語は謎を残し、そして、読者に「謎」を渡し、終わっていく。
これ以上書いてしまうとネタバレになってしまうので、
我慢します。その後・・・
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太極ノ巻(A)

仙台空港の本屋さんで見つけた2冊の内の1冊。63683
飛行機の中で、あるいは、電車の中で読めるかなと購入。

陰陽師 太極ノ巻
著者名:夢枕獏
出版社:文藝春秋
出版年:2006.03
ISBN :4167528150



2003年に出版されたものの文庫版。
安倍晴明と源博政を中心に物語が紡ぎ出されていく。
著者自身による「あとがき」にもあるが、
気取ったところなく、物語が始まっていくのが心地よい。

特に、「呪」に関する記述が好きだ。
すべてに通じる本質が述べられている気がする。

わたしたちの生活の「当たり前さ」。
その「当たり前さ」の「不思議さ」に気づかせてくれる。
どう気づかせてくれるかって?ぜひ、読んでみていただきたい。

なにも、これは「太極ノ巻」だけのことではなく、陰陽師シリーズに通じることなのだが・・・。
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おこう紅絵暦(B+)


おこう紅絵暦
著者名:高橋克彦
出版社:文藝春秋
出版年:2006.03
ISBN :4167164116



岩手から仙台へ。
63678の中で続きを読む。

岩手出身の高橋氏。彼の作品はすべて読んでいる。
歴史物、怪奇物、捕物帖など、幅広く書き、そのどれもがおもしろい。
(たまに「うーん63897」というものがあるのだが・・・)

おこう紅絵暦は、「おもしろい」と思う作品の一つ。
B+とは少し厳しい評価のような気がするが、
個人的には、短編とはいえ、もう少し長い短編が読みたかった。
どれもおもしろい短編。だからこそ、その面白さをもう少し味わいたいという感じ。

捕物帖が好きで、数多くの作品を読む。
どの作品も、時代考証、どのような職業についているのか、その職業とは当時、どのようなものだったのか。町並みはどうなっているのかなど、詳しく記されている。

しかし、「おこう紅絵暦」では、そのようなことはほとんど記されない。
「筆頭与力」仙波家。ただ、それのみ。

人物の描写のみで、「おこう」の世界に連れ込むあたりはさすがとしかいいようがない。

でもB+。そのさすがを、もう少し味わいたかった。
贅沢だろうか・・・
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2006年06月11日

おこう紅絵暦

昨日からよみはじめた「紅絵暦」。

おこうと左門を中心とした短編連作捕物帖。
脇役達も味があり、さすがと思わせる作品です。
どう続いていくかたのしみ63893
posted by book-love at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中

2006年06月10日

ブログ始めました。

事情があり、1日でやめたブログ・・・。63897
再び始めました。どうなることやろ・・・。
posted by book-love at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記