予言の守護者 著者名:デイヴィッド・エディングス(著)
宇佐川晶子(訳)
出版社:早川書房
出版年:2005.02
ISBN :9784150203801
小学生の高学年から中学、高校の途中ぐらいまでファンタジー小説(ホビットの冒険からはじまり、ゲド戦記、ロードス島戦記、ドラゴンランス戦記など)が好きで読んでいた。
しかし、高校のあたりから、この手の本棚に近寄りがたくなってしまい、ずいぶんと遠退いてしまっていた。
しかし、思い出したかのように、無性にファンタジー小説が読みたくなり、長く楽しめる物語をと本屋さんで探して試しに読んでみた。
一巻目の感想は普通。物語の序章の途中といったところか。
少年ガリオンがキーパーソンであるのが分かるが、一巻目では伏線が張られて終わってしまい、まったくといっていいほど活躍の場面がない。
今後の展開が気になるが、正直、二巻目を買うか買うまいか迷っている。
どうしよう・・・。


