「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本 著者名:安川雅史(著)
出版社:中経出版
出版年:2006.04
ISBN :9784806124276
知人からこの本をもらい読んでみる。
本書では、ひきこもり・ニートの原因は「親」であるという。
そして、それは「親」の過干渉によって引き起こされる。
親自身が変わらなければ、この問題は解決できない。
これが本書の結論。
カウンセリングなどの方法によって親自身が変わり、子どもとの「正しい」接し方を学ぶことによって解決されていくと。
主要な原因は親の過干渉かもしれない。そのことに気づいていない親もたくさんいるだろう。
別な原因でニートやひきこもりになっている場合はどうなのだろうか。
また、親自身が変われない親の場合は、どうなるのだろうか・・・
親の愛情を受けることの出来ない場合はどうなるのだろうか・・・
なーんて読んでいくとどんなジャンルの本も参考にならないか。


