野分ノ灘 著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2007.01
ISBN :4575662658
居眠り磐音江戸双紙シリーズの第20弾。二冊同時刊行の一冊目。
もう20冊目か・・・という感じ。いい意味で。
今回のシリーズで新たな敵が登場。今後の展開に大きく関わってくる。
佐々木道場を継ぐこととなった磐音。
江戸にやってきてからの生業である宮戸川での鰻割きを辞め、
あらたな一歩を踏み出そうとする。
しかし、豊後関前藩の国家老の嫡男。
そうすると、家を継ぐものがいなくなってしまう。
そのため、父に手紙を書き、相談することに。
返信の手紙。「家族を説得するために、結婚相手のおこんと一緒に、
豊後にやって来て欲しい」と。
磐音とおこんは、二人して豊後関前へいくことに。
そして、同じ道場仲間の辰平も修行のため同行する。
豊後へは関前藩の御用船での船旅。
しかし、磐音の命を狙う刺客の影が・・・。
今回は、豊後関前藩に到着する手前で終わる。
シリーズ21巻も同時に買っておくのを勧めます。
続きが気になりますので・・・。


