交渉人 著者名:五十嵐貴久(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2006.04
ISBN :9784344407633
最近はまっている作家の五十嵐貴久氏の文庫本を本屋さんで見つけたので早速購入。
読むことに。五十嵐氏の作品は4作目。
読み進めていくと何となく知っているストーリー。
もやもや感を持ちつつ読んでいくと、はたと気づいた。
テレビドラマで見たと言うことに。
椎名桔平が主人公石田役。麻衣子の役を永作博美がやっていた。
2時間ドラマだったのだが、非常に面白く見た記憶があった。
あのドラマの原作本に偶然出会うことができた。
ドラマは原作に忠実に作られていたことを確認できた。
「ドラマは原作を越えない」が持論なのだが、同じくらい楽しめた。
最後のどんでん返しも意表をつかれて楽しめた。
映画化もされているようだが、どんなできなのだろうか?
ドラマが良かっただけに、期待がもてるか不安だが、機会があったら見てみたい。


