2006年11月26日

照柿(下)

なかなか、本を読むことができず、ブログも更新できず・・・63896

なので、気分を変えて、テンプレートを変更してみました。

現在、照柿の下巻を少しだけ読み始めました。
いつ読み終わる事やら・・・。11月中を目指しています!
posted by book-love at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中

2006年06月17日

アトランティスのこころ(下)

引き続き、スティーブン・キングの本。下巻。
ずいぶんと前に買い、本棚にしまわれていた。

なぜ、しまっていたのだろう。
「主要登場人物」のなかに、ボビーの姿が見えない。

どういう展開になるのだろう?
posted by book-love at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中

2006年06月15日

アトランティスのこころ(上)

以前、購入したまま読まずにいた本。
最近読み始めた。

キングのすごさは、人物描写にあると思う。
ホラー小説。確かにジャンル的にはそうだが、
キングの小説の中心には、「人間」がいる。

この物語もそう。ボビーとテッド。この二人の人物描写をもとに物語がすすんでいる。

「ひらめき」と「カ」
「ひらめき」は、シャイニングを思わせる。
「カ」は、ダーク・タワー。
何気なく隠されているキング小説のつながりが憎たらしい。

さて、本の「あとがき」もしくは、「解説」。
これは、最初にみるものだろうか。それとも最後に見るだろうか。
もしくは、まったく読まないだろうか。

キングはこのことについて、テッドとボビーの会話でこう語る。

テッドから本をもらったボビー。最初にボビーは、裏表紙を見ようとする。
その姿を見たテッド。
「そんなことをしちゃいけない。」
ボビーはわけがわからず、テッドの顔を見る。
テッド「まだだれも探検したことのない地に踏み出すようにして、この本を読んで欲しいからだよ。地図をもたずに、この本の世界に足を踏み入れて欲しい。きみ自身が探検して、地図をつくるんだ」

本を読む。別世界への旅。人の解説、あとがきに縛られずに、自らが地図を作りたい。
posted by book-love at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中

2006年06月11日

おこう紅絵暦

昨日からよみはじめた「紅絵暦」。

おこうと左門を中心とした短編連作捕物帖。
脇役達も味があり、さすがと思わせる作品です。
どう続いていくかたのしみ63893
posted by book-love at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書中